ファンクのカッティング(16ビート)

ファンクのギターは、右手を16分音符で休まず振り続けます。実際に音を出すのはそのうちの数回だけで、残りは空ピッキングとブラッシングです。

23
Em
×123
A

再生中:Em、A、Em、AをFunk (16ths)のリズムで。0.5×にすると右手の動きを追えます。

カウントの取り方

1拍を16分音符4つに分け、「1 e & a 2 e & a」と数えます。手は1と「&」でダウン、「e」と「a」でアップ。アクセントの拍はしっかり鳴らし、2拍目と4拍目でカッティングします。

4/4拍子、テンポの目安は96 BPM前後

コツ

  • ミュートは手のひらではなく、左手の力をゆるめて行います。
  • テンポを上げる前に、まず70 BPMで練習しましょう。
  • 高音弦で小さなコードフォームを押さえます。ナインスやセブンスのコードが定番です。

このパターンを自分の曲で

好きなコード譜を貼り付けるか写真に撮り、リズムで「Funk (16ths)」を選ぶと、3Dの手がそのパターンであなたの曲を弾きます。

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