ファンクのカッティング(16ビート)
ファンクのギターは、右手を16分音符で休まず振り続けます。実際に音を出すのはそのうちの数回だけで、残りは空ピッキングとブラッシングです。
再生中:Em、A、Em、AをFunk (16ths)のリズムで。0.5×にすると右手の動きを追えます。
カウントの取り方
↓↑↓↑✕↑↓↑↓↑↓↑✕↑↓↑
1拍を16分音符4つに分け、「1 e & a 2 e & a」と数えます。手は1と「&」でダウン、「e」と「a」でアップ。アクセントの拍はしっかり鳴らし、2拍目と4拍目でカッティングします。
4/4拍子、テンポの目安は96 BPM前後
コツ
- ミュートは手のひらではなく、左手の力をゆるめて行います。
- テンポを上げる前に、まず70 BPMで練習しましょう。
- 高音弦で小さなコードフォームを押さえます。ナインスやセブンスのコードが定番です。
このパターンを自分の曲で
好きなコード譜を貼り付けるか写真に撮り、リズムで「Funk (16ths)」を選ぶと、3Dの手がそのパターンであなたの曲を弾きます。
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