スリーフィンガー奏法(トラヴィス・ピッキング)
スリーフィンガーは、親指で交互に低音を刻み続けながら、そのあいだに人差し指と中指でメロディーの音を入れる弾き方です。フォークやカントリーの定番のフィンガースタイルです。
再生中:C、Am、F、GをTravis pickingのリズムで。0.5×にすると右手の動きを追えます。
カウントの取り方
B13B2B3B2
親指は1拍目と3拍目でルート音、2拍目と4拍目で別の低音弦を弾きます。人差し指と中指は「&」で3弦と2弦を弾きます。
4/4拍子、テンポの目安は100 BPM前後
コツ
- まずは親指だけを、考えなくても動くようになるまで練習しましょう。
- 指は1本ずつ加えていきます。1拍目のピンチ(親指とほかの指で同時に弾く)は最後に。
- 手のひらを低音弦に軽く乗せると、ミュートの効いた、弾むような音になります。
このパターンを自分の曲で
好きなコード譜を貼り付けるか写真に撮り、リズムで「Travis picking」を選ぶと、3Dの手がそのパターンであなたの曲を弾きます。
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