Ebコードの押さえ方とコツ【簡単な代用コードも】

Ebにはローコードの形がないので、バレーコードか、4本の弦だけの小さな形で弾きます。

61×234
Eb

Ebを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

61×234
Eb: x 6 8 8 8 6

指の置き方

  1. 人差し指(1)で5弦から1弦までを6フレットでセーハします。
  2. 中指(2)で4弦の8フレットを押さえます。
  3. 薬指(3)で3弦の8フレットを押さえます。
  4. 小指(4)で2弦の8フレットを押さえます。
  5. 6弦は弾きません。

コードの構成音: Eb – G – Bb

コツ

  • 曲にEbを入れるなら、4弦だけの形がいちばん簡単です。
  • Eb、Ab、Bbがたくさん出てくる曲なら、3つともセーハするより、カポを使うほうがたいてい楽です。
  • 細い4本の弦だけをストロークします。

Ebをもっと簡単に弾くには

××1243

Eb(4弦の簡単なEb)

x x 1 3 4 3

セーハなし。

カポを使う

カポを1フレットに付けてDの形で弾けば、同じ音の高さになります。 ほかのキーはカポ計算ツールで調べられます。

Ebを実際の曲で練習しよう

Ebが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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