Bbコードの押さえ方とコツ【簡単な代用コードも】

Bbは、Aフォームのバレーコードを1フレットで押さえる形です。1フレットは、ネックの中でも特に弦が硬い場所です。

1×234
Bb

Bbを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

1×234
Bb: x 1 3 3 3 1

指の置き方

  1. 人差し指(1)で5弦から1弦までを1フレットでセーハします。
  2. 中指(2)で4弦の3フレットを押さえます。
  3. 薬指(3)で3弦の3フレットを押さえます。
  4. 小指(4)で2弦の3フレットを押さえます。
  5. 6弦は弾きません。

コードの構成音: Bb – D – F

コツ

  • Bメジャーと同じ形を、1フレット下で押さえます。先に必要なほうを覚えれば、もうひとつも自然に弾けるようになります。
  • セーハはフレットのすぐ近くを押さえると、少ない力で鳴らせます。
  • 6弦は人差し指の先でミュートします。

Bbをもっと簡単に弾くには

××2341

Bb(4弦の簡単なBb)

x x 3 3 3 1

4本の弦だけで、人差し指は1弦だけを押さえます。

カポを使う

カポを1フレットに付けてAの形、またはカポを3フレットに付けてGの形で弾きます。 ほかのキーはカポ計算ツールで調べられます。

Bbを実際の曲で練習しよう

Bbが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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