Bmコードの押さえ方とコツ【簡単な代用コードも】

Bmは2フレットで5本の弦をセーハし、その2フレット先で、薬指と小指を4弦と3弦に並べて押さえるコードです。

1×342
Bm

Bmを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

1×342
Bm: x 2 4 4 3 2

指の置き方

  1. 人差し指(1)で5弦から1弦までを2フレットでセーハします。
  2. 薬指(3)で4弦の4フレットを押さえます。
  3. 小指(4)で3弦の4フレットを押さえます。
  4. 中指(2)で2弦の3フレットを押さえます。
  5. 6弦は弾きません。

コードの構成音: B – D – F#

コツ

  • 6弦は弾きません。人差し指の先を軽く触れさせて、ミュートしておきます。
  • 手首を少しヘッド側に傾けると、小指が3弦に届きやすくなります。
  • BmからG、BmからDへのチェンジをゆっくり練習しましょう。Bmはたいてい、このあたりのコードのあいだに出てきます。

Bmをもっと簡単に弾くには

××3421

Bm(4弦の簡単なBm)

x x 4 4 3 2

セーハなし。細い4本の弦だけをストロークします。

×123

Bm7

x 2 0 2 0 2

開放弦がそのまま鳴ります。キーがDやGの曲なら、たいていこれで十分です。

カポを使う

カポを2フレットに付けてAmの形で弾けば、同じ音の高さになります。 ほかのキーはカポ計算ツールで調べられます。

Bmを実際の曲で練習しよう

Bmが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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