Abコードの押さえ方とコツ【簡単な代用コードも】
Abは、4フレットで押さえるEフォームのバレーコードです。Fをそのまま3フレット上にずらした形です。
Abを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。
指の置き方
- 人差し指(1)で6本の弦すべてを4フレットでセーハします。
- 薬指(3)で5弦の6フレットを押さえます。
- 小指(4)で4弦の6フレットを押さえます。
- 中指(2)で3弦の5フレットを押さえます。
コードの構成音: G# – C – Eb
コツ
- Fが弾けるなら、Abは同じ形を高い位置で押さえるだけ。弦もそのほうが押さえやすくなります。
- 4フレットあたりはフレットの間隔が狭いので、指を広げる幅も小さくてすみます。
- キーがAbやEbの曲では、カポを1フレットに付けて、1フレット下の形で弾いてみましょう。
カポを使う
カポを1フレットに付けてGの形で弾けば、同じ音の高さになります。 ほかのキーはカポ計算ツールで調べられます。
Abを実際の曲で練習しよう
Abが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。
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