ギターのDコードの押さえ方とコツ

Dは細い4本の弦の上に小さな三角形を作るコードです。うっかり5弦や6弦まで弾くと、響きがにごってしまいます。

××132
D

Dを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

××132
D: x x 0 2 3 2

指の置き方

  1. 人差し指(1)で3弦の2フレットを押さえます。
  2. 薬指(3)で2弦の3フレットを押さえます。
  3. 中指(2)で1弦の2フレットを押さえます。
  4. 4弦は開放弦で鳴らします。
  5. 6弦と5弦は弾きません。

コードの構成音: D – F# – A

コツ

  • 開放弦の4弦からストロークを始めるつもりで。5弦をミュートしたいときは、親指の先で軽く触れておきます。
  • 2弦の薬指がフォームの要です。最初に置きましょう。
  • 人差し指はしっかり立てて、開放弦の4弦に触れないようにします。

Dをもっと簡単に弾くには

××13

Dsus2

x x 0 2 3 0

中指を離すだけ。開放感のある軽い響きで、たいていのストロークの曲に使えます。

Dを実際の曲で練習しよう

Dが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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