ギターのAコードの押さえ方とコツ

Aは隣り合う3本の弦の2フレットに指を3本並べるので、たいていの手には窮屈です。そのうえ、開放弦の1弦も鳴らさなければなりません。

×123
A

Aを押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

×123
A: x 0 2 2 2 0

指の置き方

  1. 人差し指(1)で4弦の2フレットを押さえます。
  2. 中指(2)で3弦の2フレットを押さえます。
  3. 薬指(3)で2弦の2フレットを押さえます。
  4. 5弦と1弦は開放弦で鳴らします。
  5. 6弦は弾きません。

コードの構成音: A – C# – E

コツ

  • 指を斜めにずらして並べます。4弦の指はいちばんナット寄り、2弦の指はいちばんフレット寄りに置くと、3本が横に並んで収まります。
  • 開放弦の5弦からストロークを始めます。6弦は弾きません。
  • ロックでは、1本の指を3本の弦にべったり寝かせて押さえる人も多くいます(下の押さえ方)。すばやく押さえられる代わりに1弦がミュートされがちですが、バンドの中なら問題ありません。

Aをもっと簡単に弾くには

1×

A(指1本)

x 0 2 2 2 0

人差し指を2フレットで4弦から2弦まで寝かせて押さえます。1弦がビビるなら、ミュートしてしまってかまいません。

×23

Asus2

x 0 2 2 0 0

2弦の指を離すだけ。指2本で開放感があり、たいていのストロークの曲ではAに近く聞こえます。

Aを実際の曲で練習しよう

Aが出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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