ギターのAm7コードの押さえ方とコツ

Am7は、Amから薬指を離したコードです。Amより簡単でやわらかく響くので、スローな曲やバラードによく使われます。

×21
Am7

Am7を押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。

×21
Am7: x 0 2 0 1 0

指の置き方

  1. 中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
  2. 人差し指(1)で2弦の1フレットを押さえます。
  3. 5弦、3弦と1弦は開放弦で鳴らします。
  4. 6弦は弾きません。

コードの構成音: A – C – E – G

コツ

  • 開放弦の3弦を鳴らしましょう。そのGの音が7度の音です。
  • 曲が重く感じるときは、Amの代わりに使ってみてください。たいていは誰も気づかず、ただ響きがやさしくなるだけです。
  • Am7、Dm7、G7、Cmaj7をつなぐと、簡単な押さえ方だけで、キーCのなめらかでジャズっぽい進行になります。

Am7を実際の曲で練習しよう

Am7が出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。

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