ギターのA7コードの押さえ方とコツ
A7は、Aの3弦を開放にしたコードです。指が1本減り、開放弦のGの音がブルージーな緊張感を加えて、曲をDへと引き寄せます。
A7を押さえる3Dの手。0.5×にしてギターを回すと、指を1本ずつ確認できます。
指の置き方
- 中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
- 薬指(3)で2弦の2フレットを押さえます。
- 5弦、3弦と1弦は開放弦で鳴らします。
- 6弦は弾きません。
コードの構成音: A – C# – E – G
コツ
- 中指と薬指を立てて、そのあいだにある開放弦の3弦をはっきり鳴らしましょう。
- キーがDの曲では、A7はたいていDに戻る直前のコードです。キーがAのブルースでは、A7そのものが主役のコード(トニック)になります。
- Aを押さえているなら、3弦の指を離してほかの2本はそのままにするだけでもA7になります。
A7を実際の曲で練習しよう
A7が出てくる曲のコードを貼り付けるか、コード譜を写真に撮ってください。SnapFretが3Dの手で弾き、苦手なコードチェンジだけをループで練習できます。
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